販売価格2万9800円のスーツの例で説明しますと、一般論ですがお店の仕入れ原価(生地代)は12~13%で約3600円、人件費が35%程で約1万430円、残りがテナント料・光熱・広告宣伝費が約1万2665円で、1着の利益がだいたい3105円程と考えられます。
 2着目を仮に半額の1万4900円で売った場合、仕入れ値は変わりませんから3600円程。しかし、2着目は同じ人に売るので、接客もせずにすみ、人件費や広告費などの経費はゼロ。つまり、残りの1万1300円がまるまる利益になります。
 紳士服の販売は、対面でつきっきりの接客になるので、小売業の中でも非常に人件費がかかります。しかし、同じ人に2着目を売ることができれば人件費や広告宣伝費などの“追加コスト”がかかりませんので、“2着目は半額”という設定ができるわけです。“2着目は1000円”というのもこれと同じ仕組みです。
読点が多すぎる文の最大の問題点は、

読点が多すぎると、語句の修飾関係がわかりにくくなる

ことです。さらに読点が多すぎる文章は、

読点が多いというだけで読みづらい

ものになります。たとえば石黒圭・筒井千絵(2009)では、次のような例を挙げています。

  (A)茶色い目のかわいいぬいぐるみをもらった。

これでは、「茶色い目」なのか「茶色いぬいぐるみ」なのか、あるいは「目がかわいい」のか「ぬいぐるみがかわいい」のかわからないとして、次のように読点を打てば意味が明確になるとしています。

  (B)茶色い、目のかわいい、ぬいぐるみをもらった。

これで意味は明確になったけれども、短い間隔で読点が打たれているため、文の流れがそのたびに止まってしまってかえって読みにくくなり、読者に悪い印象を与えると指摘しています。そこで、次のように語順を入れ替えます。

  (C)目のかわいい茶色いぬいぐるみをもらった。

このように語順を入れ替えるだけで、読点がなくても誤解されることはなくなっています。
ここから言えるのは、

読点が多い文は、語順が悪い可能性がある

ということです。特に翻訳の場合、原文の語句や節の修飾関係をそのまま訳出すると不自然になることが多く、注意が必要です。

Barilla(バリラ)
0.733円/g, 0.55円/g
イタリアでシェア1位を誇るパスタメーカー。1993年33%(2位はDe Ceccoで5.3%)。ぷりぷりとしたアルデンテを出しやすい麺。レストランでの使用も多い。


Buitoni(ブイトーニ)
0.667円/g(300円, 450g, No.71)
日本でも良く知られているメーカーであり、イタリアでもBarilla,DECECCOと並ぶ。味もなかなか良いしこしもある。テフロン。輸入元:ネスレー日本

De Cecco(ディ・チェコ)
0.76円/g(380円, 500g : No.12)
日本に出まわる乾燥パスタの中では代表格であり老舗。シェアはBarillaに次いで2位くらいを占めている。比較的手に入りやすく(最近はかなり安い)美味いので、私がいつも使っているのは主にこれ。

Delverde(デルヴェルデ)
0.76円/g(380円, 500g, 1.6mm)
アブルッツォ州。高目のデパートなんかに良く売っている。低温長時間乾燥でパスタの味を殺さない。輸入元:野澤組。

LATINI(ラティーニ)
1.1円(550円, 500g, 1.8mm)
マルケ州。全体的に白っぽいパスタ。家族経営で低温長時間乾燥をし限定生産しているそうだ。表面はざらざらのブロンズ。高い。でも見つけたらかうべし。カロリーもやや低めらしい。輸入元:アルカン

martelli(マルテッリ)
トスカーナ州。家族経営の手作業パスタ。パスタを乾した形状のまま袋詰めされているのでU字型をしているのがユニーク。味もすごくいい。

Voiello(ヴォイエロ)
1.0円/g(500円, 500g, 1.7mm)
1879年以来、昔ながらの手作り製法で作られる。デパートなんかのパスタ特集なんかで、一番偉そうにしているのがこのパスタである。何せ高い。しかしそれだけのことはある。最近までテフロンであったが、最近のはやりとしてブロンズに変更。1973年バリラのブランドとして販売。

ブコ・ディ・ムーロ(Buco di muro)
0.75円/g以上(180円, 240g, 1.8mm)小売値でこの値段だから標準価格はもっと高い
壁の穴が運営するイタ飯屋”Buco di Muro”の箱入りパスタ。南イタリア・サレルノのアントニオ・アマート社で作られている。乾燥をじっくりさせたそうだ。ゆで方が特殊で塩を入れるなとの指示がある。歯ごたえはそれなりだが、風味がよい

青の洞窟
0.78円/g(195円, 250g, 1.9mm)
国内では高めのパスタである。入れ物も箱に入っていて「俺は他の奴等とはちがうもんね」と主張する。それなりにこしもありおいしい。ちなみに「青の洞窟」はカプリ島の景勝地である。日清製粉のブランド。ホームページあり。

主なパスタメーカー (via mercator)

うちは普段は De Cecco。日本にいるときは見つけるとLATINI買ってた。もちもちして美味しい。

(via yoosee) 2011-01-02 (via gkojax-text)

会議の目的の第一は方針決定だ。
出席者が持っていた懸案事項が、会議が終わったらすべて消えているのでなければ
会議を開く意味はない。
目的の第二は意思疎通だ。
社長の考えを十分に説明して徹底すること、異論を取り上げて議論すること、
そして会議の終りには参加者全員が今後の戦略戦術に関して
共通の理解を持っていなければ意味がない。
種子島 経
実用的な名言集 (via mnky) (via yaruo)

2009-11-25

(via gkojaz) (via yaruo)

◆なにかを考えるための10カ条
 
ひとつのことを考えるとき、  

1.そのことの隣りになにがあるか?
2.そのことのうしろ(過去)になにがあったか?
3.そのことの逆になにがあるか?
4.そのことの向かい側になにがあるか?
5.そのことの周囲になにがあるか?
6.そのことの裏になにがあるか?
7.それを発表したら、どういう声が聞こえてくるか?
8.そのことでなにか冗談は言えるか?
9.その敵はなにか?
10.要するに、それはなにか?  

というものです。
そのことが「缶コーヒー」でも「合コン」でも、
なんでも、いったんここに入れて考えてみるわけです。
意外に気がついてないことや、可能性や欠点が、
見えてきたりすることがあるものです。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次

この視点は大事だよね。
どうしてもすぐに分けて考えようとしてしまうからなあ。

(via matutakanet)
デリ ヘル美の楽屋からリブログ

私はopenSUSEを試している。MacBook Airにインストールしたときにはうまく動いているように見えたからだ。しかし、「もうたくさんだ」と言わずにはいられない。誰かにこれ以上これ(openSUSE)を勧めるのは絶対に無理だ。

まず私は、bugzilla(バグトラッキングシステム)において、「タイムゾーンの変更やワイヤレスネットワークの変更にルートパスワードが必要である」というセキュリティポリシーは馬鹿げていて間違っている、ということを数週間に渡って主張した。

ワイヤレスネットワークの問題については修正されたと思うのだが、タイムゾーンについてはそうならなかった。管理者パスワードを聞いてくるのである。

そして今日、学校に行っている娘から電話があった。管理者パスワードを要求されたために、学校のプリンタを追加できなかったというのだ。

このようにrootパスワードを毎日要求することが「良いセキュリティだ」と考えている馬鹿は精神的に病んでいる。

自分が権力者だと思い始めると、今の憲法が邪魔者に見えてくるってことは、今の憲法がとても良くできている証拠だね。
あとこれだけは言っておきたいのだけれど、いまのうちに、努力すれば報われるみたいな宗教からは抜け出しておいていただきたい。順序が逆です。報われるためにはどうすればいいかを考えるのが先です。考えた結果、努力することになる場合はありますが、それで報われなかったとしても、足りなかったのは努力ではなくて、考える頭脳のほうです。中学生の皆さんには自分で考えて結論を出すだけの能力はあるはずです。健闘を祈ります。